心癒やす 手作りぬいぐるみ ギュっとちゃん
警察庁発行の令和7年版犯罪被害者白書の126ページに「心癒やす 手作りぬいぐるみ ギュっとちゃん」と題して公益社団法人 被害者サポートセンターあいちの取り組みが紹介されています。
https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/whitepaper/2025/zenbun/chapter4/s4_1t11.html
公益社団法人被害者サポートセンターあいちでは、高齢者福祉施設やボランティア団体に協力をいただき、犯罪被害者等支援シンボルマーク「ギュっとちゃん」のぬいぐるみを製作しております。完成した「ギュっとちゃん」は警察署や県・市町村の被害者等支援相談窓口等にあたかも「犯罪被害者等支援広報大使?」として派遣(設置)しており、本活動を開始してから4年になります。
毎年、製作団体を変えて50体ほどを依頼。一体ごとに表情が異なり、手作りであることが分かります。製作に参加していただいた方々からは「一針ごとに犯罪被害者等支援の気持ちを込めました。」とのコメントをいただいてます。製作に御協力いただいた団体は、材料費のみで引き受けていただいており、「社会貢献の一助となれば幸いです。」とのコメントをいただいています。
機関誌、ホームページ等でこの取組を紹介したところ、「材料費を寄付します。」というありがたい企業様も現れ、新聞にも取り上げていただきました。
一方、「ギュっとちゃん」たちは、相談窓口で相談者をお迎えするとともに、電話相談担当者の目の前で、聞き役となってくれています。
相談窓口のスタッフからは、「ぬいぐるみであたたかい気持ちが伝わってきた」と大変好評です。
「ギュっとちゃん」の製作を依頼するに当たり、警察庁のHP「ギュっとちゃんぬいぐるみを作ろう」は大変ありがたく、制作に関心を持たれた団体様には下記URLをお伝えしており、「社会貢献への参画」に踏み出していただいているようです。
